私の友人は、田舎の家のハウスクリーニングを担当し、田舎ならではの環境に、仕事が捗らなかったといいます。

田舎暮らしは中古マンションをハウスクリーニングに限る

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田舎暮らしは中古マンションをハウスクリーニングに限る

田舎ならではのハウスクリーニング

私の友人は、ハウスクリーニングのスタッフさんを務めています。
友人がこの仕事に就いたのは、元々綺麗好きな性格をしているからでした。
しかし、掃除をすることは嫌いで、ただ、掃除をし終えた後の爽快感が気持ちよく、ハウスクリーニングのスタッフをしているそうです。
そのため、友人は仕事をしているときは、どうしてハウスクリーニングの仕事をしているんだろうかと悩むそうです。

しかし、いざ仕事をやり終えてピカピカになった家を見ると、やはりハウスクリーニングの仕事は良いと感じるのでした。その気持ちを繰り返す結果、この仕事が続くのだと友人は言います。

しかし、そのサイクルが狂ってしまった出来事がありました。それは、田舎の家のハウスクリーニングを担当したときでした。その家は、築何百年と歴史のある家で、どこもかもが古かったそうです。
そこで友人は、いつもどおりの仕事を行いました。
しかし、その出来上がりは、全く綺麗になったように見えなかったのです。

なぜなら、元々が古く、建物自体が汚れていたからでした。このとき友人は、初めて爽快感を得ることができず、自分の仕事に納得がいかなかったそうです。
それ以来友人は、田舎の家はもう嫌だと言い張っています。
だからといって、お客様を選べるわけもなく、もちろん依頼があれば伺うそうです。
これは、田舎ならではの話で、友人はとても嫌がっていました。
しかしこれも仕事の1つなので、がんばってほしいと思います。